埼玉 小児矯正情報ステーション

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くろさき歯科

埼玉県さいたま市南区南浦和
2-38-1北原ビル4F

平日 9:30〜13:00/14:00〜20:00
土曜 9:30〜13:00/14:00〜17:00
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矯正治療の流れ

矯正の治療は、どのように進むのでしょうか
永久歯より乳歯が多い時期から始める場合(小学校低学年以下のお子様の場合)

ポイント
お子さんの歯並びについての、保護者の方のお悩み
  • 矯正をしたほうが良いというのはわかったけれど、今、気になっている部分だけを治療すればいいのでは?
  • 引越しの可能性があるので、当面の問題があるところだけ矯正したい。
  • 費用もかかるので、とりあえず、当面の問題を解消し、その後で矯正の先生ともう一度相談して考えたい。

矯正の治療は虫歯の治療と比べると、治療自体が複雑であったり、期間も長くかかり、費用も高額になること等、色々と心配になったりご不安になる点があると思います。

埼玉 小児矯正情報ステーションではわかりやすく、患者さまの納得がいくまでご説明いたします。

治療までの流れ

初診・相談・・・・・治療のあらましの説明

検査・・・・・レントゲン写真、歯や顔の写真撮影、歯の型どり

検査結果の説明・・・・・治療方法、装置、期間、費用の説明

治療開始・・・・・説明にご同意いただいた後に治療の開始します

治療の流れ

良い状態のまま成長している
最初の問題を解決する為の装置がお口の中に入ります。固定式または取り外し式
1ヶ月ごとに来院
装置をはずして経過を診る、またはその状態を保つための装置(保定装置)を入れておく
1〜3ヵ月ごと来院
悪い方向に行きそう
その時点での問題を解決する装置が入る
1ヶ月ごとに来院
経過を見る
3〜6ヶ月ごと来院
仕上げの治療
(固定式装置)
1ヶ月ごとに来院

矯正期間・・・装置を付けている期間
矯正期間・・・装置をはずしている期間


ポイント
矯正治療のゴール(目標)をどのように考えるかについて
  • 矯正治療は、最終的には永久歯の歯列をきれいな歯並びとして完成させるというのが目標となります。
  • 実際の治療のすすめ方としては、当面の大きな問題点を解決して、その後はえかわりの期間様子をみながら、また、悪い方向になるようならそれを解決する装置を入れ、永久歯がはえそろい、さらに歯根も完成して「永久歯列」として落ち着くまで治療が継続します。

治療を1期・2期に分けて考えて、当面の問題の解決までを1期治療、その後の治療を2期治療として行っていく場合もあります。

矯正治療を1期治療、2期治療と2段階で行う場合

1期治療の対象となる問題
上下の顎の関係が前後的、左右的に正常でない
歯がはえるスペースが足りない
歯が部分的に反対に噛んでいる
歯の向きやはえ方が著しく悪い
歯の悪い癖

早めに治療をしないと発育に悪い影響を及ぼし、骨の成長に対して後々大きな問題となります。


2期治療の対象となる問題
歯と歯のすきまがあいている
歯のはえる方向が少し傾いている
歯の並びが少しガタガタしている

歯についての問題(顎や骨そのものではない)

1期治療をすることによって、2期治療を楽にできたり(治療期間を短く・歯を抜かない・骨の外科手術をしないですみます)、2期治療の必要がなくなることがあります。

1期治療

  • はえかわる永久歯が正しい噛み合せになるように顎の発育や方向のコントロールを行います。
  • 永久歯にはえかわる際に正しい位置にはえてくるように、今ある乳歯や永久歯の歯列を正しい位置に移動させます。
  • 装置は1種類とは限らず、2〜3種類(取りはずし式や固定式)を取りかえて使っていく場合もあります。

2期治療(仕上げ治療)

永久歯の矯正治療の事を2期治療といい、顎の成長や発育をコントロールしながら、イラストのような矯正装置(固定式、取りはずせない装置)で力をかけることによって歯を正しい位置へ移動させます。


1期治療で始めて、後の話し合いで2期治療まで行うことになった場合、1期と2期の差額分だけを追加の費用としていただく形になります。

1期治療を行うことによるメリット&デメリット

メリット

  • 永久歯列期の治療において、歯を抜かずにすむ可能性が高まります。(AとB。正常とのズレの大きさの違い) 成長発育を最大限に利用できとても有効です。
  • 2期治療を必要としない場合があります。(その場合、矯正費用は2期治療分が必要ありませんので、安くすみます)
  • 2期治療を行う場合でも、治療期間が短くてすみます。(CとD)

デメリット

  • 小さい頃から矯正を始めるため、歯科医院への通院期間は長くなります。